サラ金 名古屋

名古屋で一番簡単に借りられるサラ金だった

名古屋で簡単に借りられるサラ金を見つけました。最近、彼氏が出来てデートを楽しみたくて、ついつい無理しちゃってて、いつの間にかお金を結構使っちゃってたみたいなんです。デート代だけならいいですけど、デートするのに、いつも同じ服って言う訳にもいかないじゃないですか。だから、服とかバッグなども色々買ってみたり、彼氏好みの女になりたくて、化粧品など変えたり、美容室とかも今まではあんまり行かなかったんですけど、いろいろと気を使うようになってきたんです。一回一回はそんなに高い値段だって訳じゃないんですけど、それが積もりに積もると結構な値段になっちゃったみたいで、家計簿とかそういうのつけてなかったから全然気づかなくて、お金があっという間に無くなっちゃいました。

でも、お金が無いからデートが出来ないなんて悲しすぎるじゃないですか。お金をかけないデートをすればいいのかもしれないですけど、なかなか言い出せなくて。けち臭いって思われても嫌だし、本当に困ってました。どこかでお金を借りられたらなって真剣に思うようになりました。

実は私、アルバイトなんです。社員じゃないからサラ金ってお金を貸してくれるか不安で、あんまり審査に落ちてばっかりいると審査のブラックリストに載っちゃうなんて言う話を聞いちゃって、だったら絞って受けないとダメかなって思って一番簡単に審査に合格するサラ金を探してたんです。アルバイトでも借りられるサラ金ってあるのかと思って色々調べてたら、収入が定期的にあれば、アルバイトでも借りられるって書かれてる所が結構ありました。なんだか、収入の3分の1までしか借りられないって言う話もあったんですけど、どうやら何年か前から、年収の3分の1までしか借りられなくなったみたいなんです。だけど、年収にすると私の収入もそこそこあるので、3分の1まで借りられるなら私でも借りる事が出来るかなってちょっと自信が持ててきました。

サラ金の申し込みに行くのも結構勇気がいるんですけど、インターネットで全部出来ちゃうみたいで、インターネットからとりあえず申し込みをしてみました。申し込みをしてみたら、審査を行うみたいな話になって、本の数分の間に審査も終わったみたいで、なんとアルバイトの私でもお金を借りられる事になりました。全部自宅にいながらですよ。サラ金の会社まで出かけることなく、お金を借りられるなんて嘘みたいな話ですね。名古屋まで出るとちょっと大変なので、本当に助かります。

それでもっとびっくりしたのは、お金をサラ金の会社が私の銀行口座に振り込んでくれるって言うんです。カードが出来るまでに時間が掛かるから、その前に困ってるだろうから貸してくれるって言う意味だと思います。明日デートがあって、明日のデート代どうしようって本当に思ってた時だったので、かなり助かりました。実はその日、彼氏の誕生日だったのです。付き合って初めての誕生日なので、それなりに色々とお祝いしてあげたいって思ってたんです。なので、本当に助かりました。私でも借りられるサラ金が名古屋にあって本当に良かったと思ってます。

こんな私でも名古屋で借りられるサラ金があった

私でも名古屋でお金を借りられるサラ金がありました。実は私、パチンコ依存症だったんです。もうはっきりと自分でも自覚してました。やめなきゃやめなきゃと思いながらもパチンコやさんを見かけてしまうと行かないといけないようなそんな錯覚に陥ってしまい、パチンコ屋さん通いの毎日でした。勿論毎日のように通ってましたから、お給料でお金が足りるわけもありませんでした。酷いときには、お給料の2倍以上のお金を使ってたはずです。次は出るかも、次は出るかも。とそれの繰り返しで、勝てば勝ったで次もまた勝つかも。今は運気がいいから。などと思ってしまい、仕事をしてる時間以外の時間は、パチンコやさんにいたと言っても過言では無いほどでした。

そんな状態だったので、勿論お金は全くありませんでした。本当に困って、何も入ってない白いおにぎりだけをお弁当にしてた時もよくありました。お米は実家から送って貰ってたので、なんとかなったのです。パチンコ屋さんに使うお金があっても、食費に使うお金は無かったのです。

お金の工面はどうしてたのかと言うと、最初の頃は貯金でした。貯金なんてごくわずかでしたので、すぐに底をつきました。その後は、サラ金からお金を借りる日々でした。きちんと返済出来てたんですけど、途中から返済が厳しくなってきました。なぜなら、返してる以上に更にまた借りてしまってたからです。限度額いっぱいまで借りてしまっていて、もうどうしょうも無くなってきたので、名古屋で新たにサラ金を探しました。名古屋には沢山のサラ金があるのですが、なるべく審査の甘い、借りやすそうなところで探しました。もう既にかなり借りてしまっていたので、審査の甘いサラ金じゃないと審査は通らないと思ったからです。

正直、審査が終わるまでかなり不安だったんですけど、審査に無事通過する事が出来て本当にほっとしています。一応、借金は結構ありますが、年収が結構良かったからかもしれません。年収の3分の1まではお金を借りられるなんて言う話をどこかで見たからです。

お金を借りた時に、返済シミュレーションを作ってもらいました。それを見て、愕然としたのを覚えています。きちんと返済していけば、こんなにすぐに借金が終わるんだという事と、利息は勿論高いのですが、今まで私が支払ってた利息は、借りた上に更に借りてを繰り返して来た結果の利息で、凄い利息を支払ってたので、普通に一度借りるだけで、きちんと返済していけば、こんな風に返済出来るんだと言う事を知りました。

その返済シュミレーションを観たときに、私の中で何かが変わりました。一度きちんと借金を返済しよう。と言う気持ちが生まれたのです。それからは、パチンコには行ってません。何か悪いものが落ちたかのように、おとなしくしています。今穏やかな生活を取り戻しつつあります。それもこれも、返済シミュレーションを作っていただいたお陰です。名古屋で借りやすいサラ金があって本当によかったと思ってます。





返済実績があれば限度額は増やせる!消費者金融からの借り入れ術

ヤミ金融など暴利をむさぼる非人道的な貸金業者を取り締まる目的で、貸金業法が改定されました。改訂部分で特筆すべきは、総量規制が導入され、年収の1/3を超える借金はできなくなった、ということ。もうひとつは利息制限法により、年20%を超える年利の設定をすると罰則がもうけられたこと。どちらも貸金業者でなく、借り手側の生活を守る上で大切なことなのですが、年収1/3までしか借りられない、ということで不利益を生じる人も出て来ます。確かに月々の生活の中で無理のない返済をしていこう、と考えたとき、借金は年収の1/3ぐらいに止めた方が、安心なのかもしれません。しかし、それ以上の金額を借りたとして、生活を多少切り詰めたとしても、返済能力はある。もう少し、借入金額を増額できないか。借入金の限度額の上限をあげてはもらえないものだろうか、とあれこれ考えてみたとき。専門家から、このようなことを教えていただきました。

「過去に借り入れの記録があって、その借金に関しての支払いが滞ったことがない、という人は借入高増額のチャンスがあります。かつて、消費者金融の利用がまったくなかった、という人。借入金をわりとすぐに返却できれば、無利子でOKになる等、金利の面では優遇されることもあるのですが、借入金の増額という面では期待薄です」。

以前に借り受けをしていて、なおかつ、返済をきっちり、しっかりしているという実績が認められれば増額も夢ではない!というわけ。このチャンス、逃すわけには行きません!

サラ金から高額を借り受けるために不動産を担保にするのは危険!

最長50年までのローン返済が可能で、おまけに超低金利。そのようなメリットを高らかに謳う金融商品の案内があれば、現状で複数社から借り受けのある人など、ここで借金の一本化をはかれば、返済が一気に楽になるな、と考え、いそいそと店舗まで出向いてしまうかもしれません。しかし、ちょっと待ってください。このような美味しい話には大抵、裏があるものなのです……。

このような案内をみて、「そんな馬鹿な!広告用の誇張に決まっている」と冷静的に判断、スルーすることができず、「いや、もしかしたら……」と甘い期待を抱いて実際に店舗に出向いてしまう。ここでもう、八割方、貸金業者のよいカモにされたも同然。実際に足を運んでもらったら、あの手、この手で、貸金業者側の有利な条件で契約を結ばれてしまうことになります。案内通りの条件で借金の一本化をはかろうとしても、貸金業者側はコトバ巧みに借り入れ側の希望を先延ばしにし、自分たちにとって有利な条件を呑ませ、本来必要のない高額な金額を借りるような契約を結ばせてしまいます。低金利など実際に存在しませんし、案内に記載のなかった手数料まで取られる始末。しかも、高額を借り入れるために、不動産を担保に入れることを勧められたりもします。借金の一本化を眼前にちらつかせていますので、うっかり貸金業者の言うとおり、持ち家を担保に入れてしまったりすれば、あとは相手の思うツボ。あれよあれよという間に借りる予定のなかった借金はかさみ、こちら側の条件として提示していた借金の一本化の話も立ち消え……。高額の借り入れのため、月々金利を払うだけで精一杯で、いよいよ支払いが滞ったときに、担保に入れていた不動産を処分して、借金にあてることになってしまうのです。

うまい話には安易に飛びつかないこと。また、不動産を担保に入れることをコトバ巧みに誘導してくるような貸金業者は「アヤシイ」と、話に乗らないことが肝要です。

消費者金融への借金を重ねる伴侶は許せる?離婚する?みんなの意見

熟年離婚が増えています。妻の側から見た離婚理由のトップは、夫が家事を手伝わないということなのだとか。確かに共働き家庭で、妻にばかり家事の負担がのしかかっている上、食事内容や、家の片付けなどに文句を言われるばかりではたまったもんではありません。「もう!離婚してやる!」と叫び出したくなるのも当然でしょう。
ついで、二位は、「暴言を吐く」。身体の暴力でなくとも、コトバの暴力も充分痛いもの、心が折れます。

三位、「甲斐性がない」。どんな部分を男の甲斐性と取るか、個人で意見が分かれそうですが、もっと男として頼りがいのある人が自分のパートナーだったら、とやきもきする気持ち、確かに分かります!

四位、「浮気」。許せる人と許せない人に分かれそうですね。相手にもよるでしょうか。相手が若い女性や、水商売だったりすれば、「弄ばれてるのも気づかないなんて可哀想!」くらいの気持ちでいられるかもしれませんが、これが顔見知り、ましてや近所の奥さんだったりしたら!これは許せない。許せないっていうか顔から火が出るほど恥ずかしい、離婚したい!という気持ちにもなりますね。

五位「酒癖」。陽気なお酒だったら一緒に飲むのも楽しいかもしれないけれど……、怒り上戸、泣き上戸、酒乱などは見ていて楽しいものではありません。いざ、酔いから冷めると、酔っていたときの自分をちっとも覚えていないダンナさまに変わって、「昨日はご迷惑かけてスミマセンでした」などといちいち謝ってまわるのが奥さんの役目だったりしたら!いたたまれない……。

六位「暴力」。これは断じて許せません。

七位「借金」。消費者金融からの借金の理由はもっぱら、飲み代、女性関係、ギャンブルなのだとか。

個人的には六位、七位あたりがいちばん離婚理由としてまっとうな気がするのですが……。実際には、一位から五位までがよくある理由のようです。

あってはならないけれど……、生命保険金による高利貸への返済

昔は、借金の返済が滞った借り主を無理矢理生命保険に加入させ、加入者の自殺によって保険会社から支払われる生命保険金を借金返済に充てるというような、悪質きわまりない高利貸の取り立てが実際に行われていました。住宅ローンなどで、ローンの名義人である世帯主が支払中に亡くなったとき、それによって発生する生命保険金をその後のローン補填分として充当し、残された遺族の生活を保障する、消費者団体信用保険のシステムを悪用された形です。

当時、この消費者団体信用保険が、サラ金などに利用されているのではないか、という指摘を受けた金融庁が、10数社の貸金業者について調査に乗り出したところ、大方の債務者が、生命保険の加入をさせられている実態が浮き彫りにされました。また、実際に受け取られた保険金のうち10%弱が自殺によるもの、死因不明のものも20%あったそうです。ゾッとする話ですね。

そのような事実を踏まえ、金融庁のつくった、〝金融会社関係の事務ガイドライン〟というものに沿って、定められた貸金業法の改正では、借り手側の自殺による保険金の受け取りによる借金の消滅はないものと定められました。借金はそのまま、遺族に引き継がれるのですが、遺族はその借金を背負うことはなく、相続放棄(財産だけでなく、借金にも適用)などをして、返済義務から逃れる方法を検討することができます。

貸金業者(おもにヤミ金)が金融庁から厳しく指導されることになり、廃業する貸金業者が続出しました。今、営業している貸金業者は金融庁から、経営上、問題ないとされた優良な貸金業者ばかりです。

「子どもの学費が払えない…」高利貸から借り受けする保護者が激増

未来を担う子どもたちに絶対的に不可欠な学業。その学費の支払いが困難となり、消費者金融など高利貸からの借金で穴埋めする親が、増えて来ているのだとか。私塾の経営者に理由を尋ねてみました。

「保護者の収入が減ってきてしまっていることが、なによりの要因でしょう。学費の支払いが困難な場合、就学支援のシステムは、公立の学校なら、その学校のある地方自治体に、私学でも、私学独自のものが用意されてあるはずなのですが、それらを利用することで、知り合いに知られるのが恥ずかしい、というような、ちょっと悪いコトバで言ってしまえば、親の見栄のようなものがあるようですね。消費者金融で借りるより、そうした公的な基金に頼った方が、金銭的負担はよっぽど少ないのですが、残念ながら、見栄の方を大事にしてしまうというのは、非常に残念なことです」。

また、公立高校の学費全般は、親の収入に応じては、無償の場合もありますが、私立高校の場合は、大阪府などが一部免除、というようなシステムを導入していますが、全額免除、というところはありません。近年、私立高校に子どもを通わせる親たち中心に、私立高校での学費無償化に向けての署名活動も盛んに行われています。ただ、「私学はお金持ちの行くところ。高い学費が払えないというのなら、公立に編入させればよい」というような考えも根強く残り、実現への道のりは遠いようです。
「そのように法制化されてしまえば、恥ずかしい、という気持ちが消えて、消費者金融で借金をしてまで、という親は減ると思うのですがね」。

金銭的な親の見栄も気になるが、学業に関しての見栄もついつい、張ってしまい、「子どもの宿題をやってしまう親がいるのには閉口します。レポートなど、親が必死で子どもの課題の体裁を整えてしまうんですね。普段その子が使わないようなコトバ遣いで書いてくるので、もしや……、って気づいてしまいますよ。保護者はもっと、見栄から自由に、本来の子どもの素晴らしさを認め、他者との比較ではなく、現在の生活水準のありのままを受け入れ、肯定できるようになって欲しいです」。

お堅い印象の警察官だって人間だもの、サラ金も利用すれば同情もする

連日のように報道される、警察官による不祥事のニュースを目にし、昔だったら正義の象徴として、子どもたちだけでなく、大人からも、信頼と、尊敬の念を集めていたのが、今は警察官という仕事に疑惑の念を抱いてしまう人も少なからずいる、というのが残念なことです。不祥事を起こすような警察官というのは、本当に氷山の一角であり、大多数の警察官は任務を全うし、日々、その地域に住まう人々の安全を守っているものなのです。

さて、そんな警察官の方々、もちろん消費者金融でお金なんか借りていないですよね。

「警察官だって、もちろん人間ですからね。中には消費者金融でキャッシングしているような輩もいるでしょう。使い道に関しては、それぞれのプライバシーですから、干渉はできませんよ」。

そう答えるのは、警察官OB。

「先輩として言いたいのは、借りてもいい。必ず返せ、さっさと返せ、ということ。いざ、借金によるトラブルを起こせば、一般の人より厳しく叩かれてしまいますからね」。

お堅いイメージだけに、交際相手や婚約者の借金にも厳しいのでしょうか。

「それは、警察官だから、どうこうじゃなく、個人の性格によると思いますよ。けれど、警察官として、いろんな事件に遭遇し、いろんな人に接しているものなので、自身は借金をしていなくても、一般の、借金に無縁であるような人よりは、その人の身に立って、親身に考えることもできるかもしれません」。

でも、やはり、いざ、身を固めるとなったら、借金は整理しておいた方が無難です。この先、家や車など、大きな買い物をしようとローンを組むとき、消費者金融での借り受け額が大きかったり、返済が滞ったというような過去があった場合、ローンが組めなくなる可能性があるからです。

ドラマに出てくるみたいな金貸しからの嫌がらせ、実際にもあるの?

一昔前、ドラマやマンガでよく見たような借金取りって、実際にいるのでしょうか。
確かに80年代後半からミレニアムのあたりには、そうしたヤクザまがいの厳しい金貸しの取り立てが実際にあったようです。そのような執拗な取り立て、いやがらせに悩んで、一家心中をした、というような哀しい事件もありました。けれど、貸金法の見直し、改正が起きてからは、そのようなことはなくなってきたようです。

昭和の終わり頃から90年代初頭まで、お金を借りることは当たり前のことでした。消費社会が華麗に花咲いて、咲き誇っていましたから、本当に欲しいものなのか、本当にしたいことなのか、それはその商品や行為に見合った金額なのか、そうしたことをひとつひとつ、冷静に考える余裕もなく、とにかく、ものも時間も、消費しまくりました。借りた、使った、残さなかった。それこそがバブルというものの体質だった気がします。お金を借りることは容易でしたし、それは、働き盛りの大人だけでなく、親の扶養に頼っているような、収入はアルバイト程度しかない学生、仕事をリタイヤしてしまっている高齢者でも、同じでした。しかし、借りたお金はやがて返すときがやってきます。そのとき、以前と同じようにお金は回っていませんでした。消費者金融、いわゆるサラ金の金利は今より高く設定されていましたので、お金は、貸せば貸すほど儲かる仕組みでした。貸し渋り、などということはまず、ありませんでした。貸すときには、あんなに低姿勢で借りて下さい、とニコニコ顔だったのが、いざ、返済が滞ったとなると、途端に豹変するということもザラでした。ひっそり息を詰めて暮らしているのに、サラ金の取り立てに何度も執拗にベルを鳴らされたり、家族が脅されたり、犠牲になったり……。ばぶるがはじけてしまったあとは、サラ金側も、借金の回収に必死だったのです。

今はそのようなことはありません。けれど、もし、消費者金融でお金を借りる羽目に陥ったら。返済計画をきっちり見据えた上で借りること。これを肝に銘じるようにしてください。

消費者金融の借り入れは安全?それとも危険?上手な活用術教えます

今や、わざわざ店舗に出向く必要もなく、無人の自動契約機で気軽にキャッシングできる時代です。一頃、執拗な借金の取り立てによって自殺者が出てしまったなど、消費者金融についてのダーティーなイメージがつきまとい、以前は、テレビ番組の提供会社として見ない日はなかった、消費者金融のCMもすっかりなりを潜めてしまいました。確かに、あのように、気軽さ、明るさを全面に押し出したCMが、ゴールデンタイムに頻繁に流れていたら、キャッシングに対するうしろめたさなど感じようもなく、手持ちのお金がない、じゃあ、借金しちゃえ!というような安易な気持ちで借りる若者が後を絶たず、また、返済できない、というようなトラブルも多発してしまっていたに違いありません。実際に、10数年前までは、ものの値段も今ほど安く設定はされていませんでした。お金がなければ買わずにおこう、とりたてて必要のないものだし、というような考えが主流ではなく、手持ちのお金がないならローンで買えばいい、というような考えが横行していた気がします。また、今ならば、無駄遣いと取られかねない行為こそが、経済を活性化していた、という側面も否めません。

ものの値段は下がったけれど、それに呼応するかのように、給与自体も低くなっています。やはり欲しいものがあったら、ローンで買う、キャッシングして買う、というような選択肢はなくなりません。

数年前、貸金法の見直しが行われてから、消費者金融からのお金の借り受けに関して、借り手側が不利益を生じないように、という配慮がなされるようになりました。総量規制と言って、返済を意識して、借りられる限度額は年収の1/3まで、と定められ、金利も引き下げられました。必要な分だけ借りて、できるだけ早く返済するというような常識的な利用であれば消費者金融によるキャッシングは少しも危険なことはありません。ただ、一度借りると、「また、お金を借りてくれませんか」という勧誘電話が頻繁にかかってくることもあるようです。必要のないお金は借りないようにする。それをまず、念頭においておくのがベターでしょう。

サラ金から借り入れがあると車のローンを組めないって噂は本当?

新車の購入は庶民のささやかな贅沢です。毎年、毎年、最新モデルに乗り換える!なんてことまでは望まないけれど、やはり子どもが増えたら、ツードアのセダンではなく、荷物が積み込めるワンボックスカーへ、子どもたちが巣立っていったら、ややハイクラス指向の車へ、そのときどきの用途、ライフスタイルに合わせながら、乗り換えしていくのは当然のこと。持ち家ほど高い買い物ではないけれど、やはりそれなりに根の張る買い物ではあるので、キャッシュではなく、マイカーローンを利用することになるでしょう。家族とディーラーを訪れ、試乗し、家族も満足するお気に入りの車にめぐりあい、いざ、購入しようと、ローンを組む手つづきにそのときに、ローンが組めない!そんなことってある!?

まさに、つい先日、そんな目に遭ってしまった、というのは、30代前半のMご夫妻。お子さんは、幼稚園に通う男の子と、2歳になったばかりで、かわいい盛りの女の子の二人です。

「子どもも、何も分からない赤ちゃん時期を脱して、いろいろなことに興味を持てるようになってきました。そろそろ家族でオートキャンプができるといいね、って話し合って、荷物が積みやすく、後部座席はスライドドアになっている車種を色々検討した上で、ようやくこの車がいい、って夫婦で決めたのに……。ローンが組めなかったんです」。

思い当たる節は?

「消費者金融からの借り入れがあるんです。それと、この車の購入を足して、借入高の総量規制の、年収の1/3というのをオーバーしてしまったのかな、って……」。

シュンとするご主人。しかし、調べてみますと、車や住宅の購入は高額の買い物になるので、総量規制の対象にはならないようなのです。消費者金融でお金を借りている、というだけでは、マイカーローンが組めないことの理由にはならないようです。消費者金融への返済が滞ってしまったことは?

「ありません。月々、きちんと返済しています」。

調べてみると、この消費者金融の借入高が、当初限度いっぱいだったことがわかりました。

「妻が事業を始めようとして、設備投資をするために借り入れしたのですが、まだ事業としての展開はしていない状態なんです」。

消費者金融に高額な借り入れ記録があるMご夫妻に対し、マイカーローン手続きをする担当者が、不安を感じた、ということがどうやらローンを組めなかった真相のようです。このあたりは個人の裁量で判断されることが多いため、これをしたらNG、というようなことははっきりと断言できないのが実情です。

結局、Mご負債、その車は諦め、他のディーラーでマイカーローンを申し込んだら、今度はあっさり契約できたのだとか。

「以前の担当者は、年配の方だったんです。私たちが若いから、心配だったのかな。今度の担当者は年が近いせいもあって、こちらの生活の様子もよく理解してくれたみたいです」笑顔で語るMさんご主人。よかったですね!